信州の山ろくには、その懐深く信州の原風景とも言うべき
小さな集落が点在している。大切に守られて来た自然のな
かで生きる人々の営み。現代人の忘れてきたものがそこに
はある。・・・ 信州・桃源郷街道推進会議「趣意書」より

 桃源郷街道とは?

  ◇ 信州・桃源郷街道

 信州・桃源郷街道推進会議

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「信州・桃源郷街道」事務局
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桃源郷街道とは?

《桃源郷》

心のふるさと・理想郷のこと。
1500年前の中国の詩で桃の花が咲き匂う谷川の奥に発見された平和な農村集落。
『肥えた田園や美しい池、豊かな桑畑、竹やぶが続き、犬や鶏の鳴き声がのどかに聞こえ、村人は楽しげに働き、とりわけ子どもや老人の表情が明るい』と表現した。


里の風景 長和・大内道の里

《桃源郷街道》

信州の山ろくには、その懐深く信州の原風景とも言うべき小さな集落が点在している。

訪れる人の心の内に静かな感動を揺り動かし、平和であることのよろこびや、大切に守られてきた自然のなかで生きる人々の営みがうれしく思える。

現代人が忘れてきたものがそこにはある。

実のところ、そっとしておきたいと思う。だが、このままでは住む人がいなくなってしまう。
こうした村々のよさを、寄り道しながら見つけ、「こんなところに住みたいな」と思える、まさに桃源郷への旅にいざない、村の生活への回帰を呼びかけたいと思う。



里の風景 佐久・布施の里

 

 

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